March 20, 2012

【日常】小春日和休日

すごく暖かくなってきました。
奇跡の周中休日を満喫してやろうと
珍しく計画を練って動きました。

まず、渋谷のシティーライブラリにて
民族楽器のCDを借りようと一番大きな
原宿の中央図書館へ。

ハチ公バスに乗って代々木公園へ向かいそこから歩きます。
代々木公園はすでに春を装っており
四季をビジュアル、香り、温度、湿度、人の装いetcから感じる事が出来ました。

多分、東京に代々木公園が無かったら
とっくに飽きてどっか行ってたと思うくらい
素敵な公園で、僕にとっての心のオアシスなのです。

東郷神社の裏にその図書館はあります。
。。しかしザンナいことに、CDは渋谷か笹塚にしかないという無駄足を。
とはいえきたからにはと館内を払拭します。
ブームのインド料理の本とスパイスの本
ランニングの本をレンドしてでます。

最近の図書館はすごいです。
ツタヤ以上にすごいです。
借りる手続きを無人で行えます。
スキャン機みたいな装置に、本とカードをてらすだけでオゲ。

次に3月末で終わってしまう
高円寺のbombayJuiceへ。
中では閉店セールをやっていました。

品物とデザイン、店長さんのお人柄
どれをとっても惜しまれます。
カナト画伯のteeも売り場においてありました。
スゲエです。

一度帰宅して、腹ごしらえをしてsaloonへ。
何か計画を立てるとストイックにきびきび時間への
執着が強まっていきます。
これはこれですごく良い事。

今日はホリデーアフタヌーンという事で
実にお客としてはお財布に優しく音を楽しめます。
しかもDJはmoochy。
福岡の宝であると自負します。(東京出身で福岡活動拠点)

終止、ばきばきのスピリチュアルなアフリカンサウンド。
サムハウ、ラムのストレートをころがしたくなりました。

帰宅して今に至る訳です。
充実しました。

March 17, 2012

【日常】鉄観音チャーハン



チャーハン作り過ぎですが
今度は鉄観音の茶葉を入れたチャーハンを作りました。

台湾の猫空に行った時に
そこのレストランで食べたチャーハンが
この鉄観音チャーハンでした。

茶葉の栄養は実は高いらしく
油と一緒にとる事で、その効能は上がるとの事。

味は少し大人の味になります。
ただ単に茶葉を野菜と一緒にいためるという
行程が入るだけの簡単なレシピでgozer。

【日常】チャーハン



ただのチャーハンではありません。
レタスチャーハンです。

たいした違いは無いし、ぱらぱらがうまいはずのチャーハンに
ミズモノを入れるなんてって御思いでしょうが
コレが以外と独立していい感じになります。

必要なものは
米(ジャポニカ7:インディカ3)
ニンニク
たまねぎ
豚
中華だし
塩
ブラックペッパー
たまご

豚はいためたら別の容器に移して
最後に振りかけてmixingします。
しっかり胡椒をしておかないと
豚臭くてたいへんなことになります。

ありがとう。ごちそうさま。

March 13, 2012

【仕事】キャリア

キャリアってあまり外来語わからないのですが
勝手にそうじゃないかなって思っている限りでは
どういう事をして今ココまできているのかという
仕事における自分の歴史の事だと思います。

また、どこで何をしたか
という事も大事になってくるんじゃないでしょうか??

この間、シンガポールで働いている専門学校時代の同級生と
skypeで熱烈トークしました。

外国で働いている彼の意見は
すごく客観的で、アグレッシブで
見識も経験も深く、ただ単に
日本でCGを作っている僕からすると
苦労も多かろうと思う反面、うらやましくもあります。

もう自分のキャリアの事について
人世代前の人たちに相談しても実りのある回答は
なかなか得るのは難しいでしょう。

年功序列、障害1企業が当たり前の時代の人たちです。
リスクヘッジもクソもほとんどなかったでしょう。

その就業制度ありきの制度も含め
世の中は本当に大きく変わる気がします。

ためらえているうちは、可能性がある。
すごく強くこの言葉は僕を震えさせました。

つまりキャリアはhow to surviveを
どのように身につけていくかという
強い精神力でのことなのではないかと思います。

がんばって楽しくサバイバルしていきます。

March 10, 2012

【読書】秘境国



久しぶりに読書です。
読書と言っても小説ではなく写真集なんです。
"秘境国"というタイトルで
世界中の自然のままの秘境を
秘境である歴史や事情、理由を添えて紹介してあります。

よくある、観光旅行を臭わす鬱陶しい作りではなく
環境的に人が立ち入るのに生死の危険が伴う国
植民地時代の名残や、奴隷の歴史
ダイヤモンドを巡る争いなどの事情を網羅してあって
容易に安い装備と心構えで立ち入れる場所ばかりではないです。

かなりストイックな写真集だと思います。
実際に掲載されている内容の90%以上は知りませんでした。

人工物が無い=決して居心地が言い訳ではない
と思います。
水も無ければ、食べ物も薬も無い
そういった環境が人間を寄せ付けず
今、秘境と呼ばれているのかもしれません。

全て魅力的な場所だったのですが
全てに行ってみたいという行動的好奇心は芽生えずに
景観写真集では珍しく知的満足を得れる作品でした。

March 7, 2012

【思考】イースター島について

旅行で行きたいなーって思っていた島
イースター島です。
日本から世界で一番遠い場所です。(飛行機の都合)

行きたいなあと、思いを馳せていたのですが
この島の重い歴史を知って
ちょっと気持ちが揺らいでしまいました。

イースター島は本来自然の多い孤島でした。
部族ごとに、文化の象徴としてモアイを建立します。
人口が増え、森林を伐採し畑を作りました。
森はなくなり、水も汚くなり
やがて限りある資源の取り合いになります。

そして滅びます。

不思議と、現代の僕らと
重ねる事が出来る気がします。

資本主義というお金を絶対的に信じ込む文化によって縛られ
それらの象徴のように大きなビルを建て地面を取り合いました。

資本主義の大きなところで言うと
今さらですが、土地や証券の資産価値は貨幣経済によって支えられていて、
金銭的価値をともなうからこそ、売買が成立しています。
つまり根底にあるのは、お金の価値を認める信仰(宗教じみている)

自分の生活や人生で、お金とどう関わってきたかという
比重が大きいほど、信仰心はつよいのかなあ。

お金で資源が買える。
資源はいくらでもある。でもなくなる。
取り合いになる。
結局、食いつぶして滅びる。

イースター島にモアイを見に行った人は
不思議だねー、どうやって何の為に作ったんだろうね
と思うでしょう。

もしかしたら、遠い未来
こんなコンクリの固まり誰が何の為に作ったんだろうねと
物珍しそうに眺めている
幸せそうな人たちがいるかもしれないと思いました。

無駄使いする為のお金なら
それを稼ぐ事を放棄しても誰も何も言いませんよ。
自分の価値観を信じれない人ほど無駄使いをしますよね。
借金なんてもってのほか。
それを国で考えた場合日本とは。。

資源は必要な分だけでいいので
気持ち豊かに暮らしたいものですね。

March 5, 2012

【思考】リズム

僕の日常が、大きく良い方に動いています。
生活にハリが出、(僕にとっては)ちょっと大きめの
目標も出来て、なかなか毎日楽しく生活しています。

リズムは人を陽気にすると
意外にも僕の尊敬する人からこんな言葉が出てきて
理屈は抜きに、自分の感覚に自信を持ちました。

リズムと似たようなものでバイブというものがあります。
振動、波長というものだと思っています。
リズムの中にある、熱いものって感じ?

リズムは、生活と見識を明るくして
リズムに身をゆだねる事で
メディテーションに似た安らぎを得る事ができます。

自分の生活がそんな感じに
居心地よく暖かいものになりつつある
そういった感覚です。

この充実を与えてくれている人や、環境に
一段と感謝しながら
これからも邁進していきたいと思います。