July 30, 2010

【日常】タクさんに会いましたin downtown LA

すごくお世話になっている
専門学校時代の先輩のタクさんにあってきました。

色々と話を聞かせてもらいました。
貴重なお話ホントにBIG APPRICIATEJです。

とにかく日本は僕の思う通り
この業界は鎖国しているも同然のようです。
アメリカはホントに個々のアーティストのスキルが
半端じゃないようです。

よく言い訳のように日本では
ハリウッドのように予算がないからとか
変な意味でのビジネスライクな考え方が横行しています。

実際はそんなに甘くなく
単純に作品のクオリティーの差は
個々のアーティストのスキルの高さと言えるようです。

嗚呼…
がんばらないと、日本のこの業界は崩壊するか
他のアジアの国のコロニーになってしまいそうです。

恐らく、今後の日本のスタジオは
ドメスティックでパトロンに受け入れられるような作品は
より安いアジアに外注するでしょう。
(僕もプロデューサーなら間違いなくSOします)

そうなったときに生き残れるのは
ファンデーションがしっかりして
ホントの意味でのアーティスト以外は淘汰されるような気がしてなりません。

実際アメリカのアーティストは意識が高いです。
作品に対する愛情も言うまでもないんでしょうね。。
がんばらねば…

【仕事】LA 6日目

SIGGRAPHも無事に終わり
今からレポートの作成に向けて
四苦八苦が始まります。

昨日であった、ryan,chris,paulに偶然会場で会いました。
Big thanx for your kindness!!

いよいよrest of visiting LAも2日になってしまいました。
かなりいい思い出ができましたし
はじめはかなりナーバスだったのですが
さすがに少々なれました。

空港でのNOFXのギタリストみたいなやつがごろごろ居て
ほぼ9割型グラサンで、タトゥーというか彫りが
入っているやつばっかりだったんで…

東洋人がこんなにもマイノリティーすぎる空間に
今まで居た事がないかもしれません。

しかし美人も多いです。
ホントに多いです。
ラティーナも黒人も白人も何着ても似合いますね。

今日は7時からCAで働いている
TACさんと食事をしてきます。

こっちでの生活や、仕事の事ect
色々と聞きたいと思います。
ああオリコウさんなブログだこと。。

まあ要は、im missing LA lil bit.ということです。

July 29, 2010

【仕事】LA 5日目

遂にロサンゼルスも後半戦に突入です。
今日は目玉のセッションがあったんですが
なんとキャンセルになったとの事…

そのかわりアニメーションメンターのパーティーで
暴れてきました。

its my first time in LA.
って言ったらビールをおごってもらいました。
ビッグアプリシエイトですね。

意外と俺のかなり怪しい英語も通じるんだなって思いました。
彼らのホスピタリティーに感謝しつつ
アドレスを交換した色々な方にメールしようと思います。

しかしよく言われたのが
アーユージャパニーズ
です。

よく見た目で俺の事が日本人だとわかりますね。
よく韓国人に間違われるんですが…

メンターのパーティが終わった後も
現地で知り合ったアニメータたちと
かなり重めの飯が出るレストランに行きました。

もうあと少しで帰国となると
ホントに恋しくて仕方がありません。

July 28, 2010

【仕事】LA3,4日目

シーグラフが始まってからというもの
恐ろしく時間の経つのが早く感じます。

もう少し積極的に話しかけようと思うのですが
ホントに発音の違いで誤解を招かれそうになりました。
わかってていても辛いですね。

may i sit here?がshitに聞こえたのか
めちゃめちゃ愛想悪くされました。
まあ日本人が英語できないってわかってるらしいんで気にしませんが。。

明日はメンターのパーティーがあります。
会社の名前は出ていないにしろ
日本人として恥ずかしくないように振る舞いたいと思います。

とはいえ今日のパーティは少々恐縮しましたが
明日のパーティは
join us for conversation
がテーマのようなのではじけますか。

安いものは死ぬほどまずいですが
金を出せばアメリカのものに関しては
かなりうまいものが食えるという事がわかりました。

アメリカ人が日本のマックで満足しない理由がわかります。

地下鉄のゲトーっぷりには若干引きましたが
ロサンゼルスに別れを告げるとき
確実に寂しいと感じていると思います。

July 26, 2010

【仕事】LA

遂に上陸しました。
色々な原因のため、初日の時差ボケは
凄まじいものがありましたが何とかなっています。

初日は特に用事もなかったので
市内観光でハリウッドやビバリーヒルズの方へ
食事に行ったりしました。

こっちに来て切実に感じることは
東京というか日本は本当に平和で便利な国だということです。

税関のおっさんが態度が悪くてイライラしましたが
それが当たり前だということを認識するのに
時間は全く必要ありませんでした。

サービス料のかからない場所は本当に
けんかを売っているレベルで態度が悪いです。
すぐなれますが。

ハリウッドのマイケルジャクソンのstar of fameの上で
ムーンウォークが出来た事が今のところの最高の思い出です。

肝心のシーグラフも始まりました。
無事にレジストレーションも終了し
会場の雰囲気と講義を存分に体験する事のできた
1.2日in LAでした。

July 21, 2010

【仕事】出張に向けて

どうやら今週末から仕事で遠いところに
いって勉強さしてもらえるようです。

最近はその準備でてんやわんやしています。

この出張の目的はずばり

海外のアーティストがどのような環境で
切磋琢磨しあい、クリエイティビティーを高めているかを
肌で感じることです。

それと滅茶苦茶肉を喰らう。

日本人としてなめられないようにし
さらにはお互いにいい関係を築くことが出来て
帰国後も交流できればいいなあと
うぬぼれた考えでいます。

ダンスバトルじゃないですが
会場で俺が一番半端無いZE精神でもって
磨き上げて生きたいという事です。

とにかく俺の自己実現をも大いにかねて
実りの多い出張にしたいと思います。

July 19, 2010

【読書】翔ぶが如く(10)

遂に終わってしまいました。

西南戦争、武士の世、は終わり
本当の意味での明治維新がここで成立しました。

薩摩武士達が次々に己の生涯を終えるさまは
史実としてそうだとしても
死ぬな、死ぬなー!!と何度も叫びたくなります。

語弊がカナリありますが、画になる死に方です。
切なさでとても胸が苦しくなります。

桐野のそれは特に象徴的で
塁の上に立ち弾雨に身をさらして、自分が死ぬまで打ち続けるというのは
彼が薩摩美学のままに育ったのを象徴しています。

この異常な戦いぶりは
意識的に何かを形而上化しようとし
武士時代の最後を昇華してやろうとしているようでした。

薩摩が落ちたことを聞いた、大久保ら新政府側の薩摩人は
精神的に異常をきたしていきます。

自分の友を殺してしまったという事実は
自分の行動を正当化する以外に
精神を守る手段がないほど、自責の念は大きかったようです。

とにかく薩摩に始まり薩摩に終わった全10巻でした。

あとがきにこうあります。
この作品の主人公は"西郷という虚像"です。
それを恐れるモノ、かつぐモノ、希望を託すもの
これらが繰り広げる人間現象を描いています


全ての人には薦められませんが
司馬遼太郎先生のドライな俯瞰視点に脱帽したい方は
是非読むべきだと思います。

July 18, 2010

【CG】cat shit one

見ました。
すごくよく出来ていてびっくりしました。
後スタッフの少なさね。。考えさせられました。



なんでしょう。
うかうかしてられないなってのと
己のnextlevelへのモチベーションが
比類なくあがりました。

アニマで働いている僕の知り合いさん。
本当にオツカレサマでした。
そしてありがとうございました。

July 15, 2010

【仕事】クリエイティビティ

今日、資料でCMを探していました。

賞を取るような立派な作品には
たった1分くらいの中に隙のないクリエイティビティーが
詰め込まれています。

同業の作品も、密度の濃いものはもちろんですが
同様の他業種の作品を見るほうが感度を刺激されます。

念のため誤解の無い様
仕事へのモチベーションとはまったく別の話です。

そういうことを無性に四六時中考えたくなる
あの変な感覚がふっと沸いて出てくるんですね。
密度の高い製作者の愛にビーンときたのでしょうか?

手塚治虫先生がかつて、おっしゃられていた

"いい音楽、いい映画、いい本、いいものをたくさん感ろ
漫画から得ようとするな"

という言葉があります。

同業の作品を見る場合もより吟味して
この高揚をkeepするため、そう勤めようと思います。

July 11, 2010

【思考】俯瞰的観測について

つい最近、モチベーションがあがる事があったんですが
なぜこうも簡単に些細なことで自分の神経が変わるのか
不思議に思いました。

そもそも僕はモチベーションがあがるということが
どういうことかあまり理解できてません。

恐らく..
心が広くなって、余裕を得る
それがアクティビティーになるということでしょうか?

何でもそうだと思うのですが
好きで始めたモノは個人差はあれど
まあ人並みになると思います。

そして例外なくマンネリ化します。
飽きる、慣れるということです。

でも買い被りなく、マンネリズムを感じれるようになったら
ある意味いい時なんじゃないでしょうか。

つまり現状の自分に対して
余裕を持って俯瞰的に眺めおろすことが
出来るようになったということですから。

退屈、新鮮味がないということがわかってるって事す。

自分の現状がどうかは知りませんが
2.3年後に今と同じ事をやっていないことを
夢見て様々な見地から、ネクストレベルへの丘を
探していきたいと思います。

GET FUNKY FRESHってことです。

July 8, 2010

【映画】ヒックとドラゴン

会社の先輩にチケットをいただいて試写に行ってきました。
幸せな時間をありがとうございます。
アプリシエイトです。



原題は"how to train your dragon"
2ヵ月くらい前にここにトレイラを乗せたその作品です。

とにかくナメてた立体視がとんでもなく迫力があります。
視差がカナリ広いと思うのですが
作りがいいので三半規管が弱い人でも大丈夫と思います。

内容は伏せますが、率直な感想です。

海外の女の子のキャラクターってどこか癖があって
おそらく素の顔はブスなんですね。

だけどどういう訳か、すげー可愛く見えて
見てる人を魅了(loveに近い)するとはどういうことでしょうか?
演出力なのか?

他のキャラクターも
パーソナリティがとても映えるキャラクターです。
恐らく皆どこか愛せます。

ドラゴンも感情がヒシヒシ伝わってきて
担当アニメーターの愛をふんだんに感じ取れると思います。

一般公開は8月なので
今年の夏はドラゴンが少女アリエッティを
喰い散らかすかもしれませんね。

July 6, 2010

【読書】翔ぶが如く(9)

西南戦争の田原坂の激戦
9巻はここからどんどん奈落へ向かう薩摩軍のお話です。

田原坂は同年代の戦争でも
もっとも激戦だったと言われるくらいの悲惨な戦いで
戦後に弾同士がぶつかって潰れたモノが見つかるくらい
密度の濃い銃撃戦が繰り広げられました。

兵器の差と、圧倒的な兵力の前にも薩摩の兵は屈さず
勇敢に戦いますが、やはり消耗戦ではどうにもならず
徐々に押されていきます。

戦争さえなければ
穏やかな美しい自然の広がる熊本の山々で
それは行われます。

薩摩軍幹部もどんどん戦死していきます。
自害する者、戦場で死ぬもの
それらは西郷の下へ報告とともに運ばれます。

薩摩のため、自分の志のためと言って
ここで無くなったどの人間の死に際も辛くも華々しかったです。

幹部連中を西郷は息子のように愛し可愛がっていました。
遺体を前にした西郷の感情表現はブルッと来るもんがあります。

武器と兵隊の消耗故に
薩摩軍は熊本を立ち退くことになります。

次第にとても勢いがあり勇敢だった薩摩兵は
鎮台兵と変わらないくらい臆病になり
ずるずると逃げ、投降する兵士もでてきます。

ついに次は10巻
感動のラストです。

July 4, 2010

【日常】デタイヤー

こんな言葉はありませんが
先週無性に疲れてカスに成り下がりそうだったので
de tireしました。

最近騒がれているdetoxとは違うのであえて違う言葉で。

自分なりの疲労回復プロセスは
実は意外と効くもんだなと思いました。

半身音楽浴

コレは本気でトロトロに癒されます。
体に悪いところは一切ありませんね。

明日から一週間がんばれるというか
毎日やればキャパを越す回復力を得れると思います。

暑いですが、その分フレッシュです。

松蔭曰く
"学問の大禁忌は作輟なり"
やったりやんなかったりが一番駄目だって意味です。

そのとおりだと思いますし
子供のころオトナが教えてくれました。

July 3, 2010

【日常】酒の量

今週は月曜を除いて毎日どこかで飲んでいました。
イイとはあんまり思いません。
完全に太ります。後金ね

火曜はPVin笹塚ボウル
負けましたが、飲みました。

水曜は英語でしゃべらないとvol.2
まあ例外なく飲みました。
ここまではすごくよかったです。

昨日は1stアニバーサリーおつかれさまでした飲み
正直オツカレサマがさらに疲れる結果に

そして今日カナリ落ちています
悲しいニューズも多いんですよね。
ギネスレコードがpassAwayしたり、信頼できる人との惜別…

なので今日はこの上ない条件で
長風呂してやろうと思います。

正直今週は色々駄目なところが多かったです。
別に仕事の結果にそこまで不満があるわけではないのですが。

July 1, 2010

【EN】2nd english party

We held english party again in Roppongi.
it is lot person than 1st time.
my pleasure!!

but I almost speak wrong english as ever.
longing to be cool speaker ASAP.
so I'll do study harder than im doing.

in next month,I'll go to LA to attend SIGGRAPH 2010.
worried about my talking..

but I have confidence to fit in surroundings.
I think its most important to fit in all surrounding.
maybe stand as the single greatest obstacle...

by da way.
I'm looking forward to drink so dope again.