December 12, 2009

【仕事】送別会

この師走真っ只中に
会社の先輩の送別会がありました。

場所は品川でアイリッシュバーみたいなところを
とってもらって皆で在職中の仕事の労いを行いました。

この飲み会でも何でもいいんですが
会社でお酒を飲むときは
過去にも再三書きましたが、酒量を抑えます。
酔うと、どうも気が大きくなるみたいで…

もう公約です。

朝起きた時の、断片的な記憶と
失礼があったんじゃないかという恐怖は
もう絶対イヤなんです。

気心知れた仲以外では、ほんとに抑えようと思います。
コレを来年の目標にするということで
今年まではまあギリギリOKということにしましょう。

December 11, 2009

【読書】ジヤ

今日(木曜日)発売のヤンジャンに
鳥山明原作、桂正和作画の
『ジヤ』って漫画が掲載されています。

内容は触れませんが
桂正和テイストな、鳥山明キャラクターが
混在している感じの世界観です。

なので、全体的につるっとディテールのある画になってました。
同時に『ZETMAN』もやってましたが
明らかにテイストが違いますね。

鳥山明は言わずと知れた、大先生で
『ドラゴンボール』とかは有名ですね。
とにかくTHE KING OF 少年漫画って感じです。

桂正和は『電影少女』や『DNA2』といった
ちょっとエロい、童貞冒険漫画を昔書いていました。
とにかく女の子がかわいくて、パンツの画が
めちゃくちゃうまい漫画家としても有名です。

このジャンプ第2次黄金期を共に戦った
2大巨匠の合作は見る価値はあるんじゃないでしょうか。
全部で3話構成になってるらしいんで
来週はないですが、早く続きが読みたいですね。

December 10, 2009

【仕事】愚痴

またまた、会社帰りに飲んでしまいました。
基本的にはピースフルな酒にしたいんですが
今日は、荒れてしまいました。

要は、旨みの話ですね。

何で、旨みを享受できる人が出来てなくて
いい感じにだまくらかせる人が旨みを享受しているのか
ってことが論点ですね。

お酒を飲んでしまったことで
多少暴力的になってしまいましたが
言いたいことを言わせてもらいました。

僕が、それを言う人間として伴っているかどうかは別として
今日この飲みの場にいない人を代表して代弁しました。

もう、いいんです。
言わないほうがそんなんで。
結構きつく行ってしまいましたがコレでいいと本当に思っています。

December 8, 2009

【日常】胆力

最近司馬遼太郎先生の『花神』に夢中になっているとは
前にも書きました。

内容に少し触れてしまうテーマなのですが
主人公の大村益次郎a.k.a村田蔵六はお医者さんです。

ある日(ちゃんとした意味のある日)
蔵六は実験のための、執刀のチャンスを得ることが出来ます。
この時代、メスを入れる機会はほとんど無く
死刑の後の罪人の体が、医学のために使われたそうです。

罪人以外を解剖することがないので
女性の解剖はほとんど無かったらしいです。
産医の発達は、著しく遅れていました。

今回は女性の罪人です。

当日、場所は刑務所の近くの川沿いの広場で行われました。
たくさんのギャラリーが集まって、蔵六を取り囲んでいます。

産医の育成のため蔵六は、全て自分の知識の範囲内で
あわてることなく、幹部を取り出しては
名前を読み上げる事を繰り返していました。

それをふと見た桂小五郎は
彼一人の存在によって
その場の空気に、自然と胆力が備わっているって言いました。
要は、男がほれ込んでしまうほどの
自信に満ち溢れた、振る舞いだったということでしょう。

僕は、男は胆力でもって空気を作るのが仕事だと思っています。
ということは、僕は後何山越えなければいけないのでしょう。

完全に影響されていますが
変な行動をしても愛嬌だと思ってください。

December 7, 2009

【読書】花神(1)

先々週に幸運にも手に入れた
司馬遼太郎先生の『花神』の上巻を読み終えました。
今まで読んだ司馬先生の作品の中でも
ベスト5に入る勢いの面白さです。

主人公は大村益次郎
作品の中では村田蔵六という名前で語られています。

天才

といわれた人物のお話です。

やはりこの時代の人たちの気合はすばらしいと思います。

洪庵との出会い
イネ(シーボルトと遊郭嬢の娘)との出会い
宇和島藩
船作り
福沢諭吉との出会い
江戸
桜田門外の変

洪庵の死
長州へ…

10回くらい泣きそうになりましたし
その全てを言える位感動しました。

明日から中巻に入ります。
エンジンがかかるように、今から読みダメしておこうと思います。

『花神』は
男として大切なことを教えてくれる
文学傑作に間違い有りません。

December 5, 2009

【日常】酒に半分ほど

昨日は週末ということと
俺ともう4年来の付き合いのある学友と、そのベターハーフに
服屋の割引券をもらうを口実に飲みに付き合ってもらいました。

中野で11時位から飲んだんですが
行く店行く店全てイケイケでした。
ココに細かく書くことは、控えますが
憩いの場と言われる理由がわかります。

なんとなく、適当なチェーン店とかうまいとか言われてる店に
行ってなんとなく飲んでいた俺にしてみたら
ある種感動してしまいました。

アットホームなんです。
周りは全然知らない人たちなのに
こうも、温かみを感じるのだろうと思いました。
常連さんの名刺を張るところに
新参者の俺の名刺を張ってくれたりと
すごくいい気分で、今胃が痛いくらい飲んでしまいました。

二件目の姉さんは、美人で話し上手で気合はいってて素敵だったし
お兄さんもいい具合に話に乗っかってきてくれる。

店がほんとにいいんでしょうね。

また週末朝までガッツリのみましょう。
楽しかったしうまかったです。

December 3, 2009

【仕事】金

年末は財布が緩くなる季節ですね。
今日は、安いですが賞与明細をもらいました。

ここぞとばかりに引かれまくっています。
少々がっかりして
こんなことだから、消費は滞るんだと
一通り嘆いて家に帰りました。

とはいえ
何か買います。

これから忘年会多いです。

お国のからの取り立ても厳しいんでやっぱり貯金ですね。。

今年も田舎かえる賃で終わりの予感がします。
来年も、もしかするともうしばらく(民主党が与党のうちは)
苦しいのは続きますね。