最近の僕の仕事はスタジオに入って
撮影ばっかりの毎日でちょっと萎えていました。
が、今日はその撮影の中打ち上げを開催していただき
撮影中はあまり言葉を交わす機会の無い人とも
話す事ができてありがたく思っています。
品川のわらやき屋という
高地料理のお店に行ってきました。
役者さん同士はすごく仲が良く
いつもこういった感じで飲まれているのですかと
気になって聞いてみました。
そしたら思いがけない言葉が
どうやら、皆さん初対面との事!
僕は、初対面でもシンクロする人
波長が合う人とは一瞬で友達になれると
実感して確信しているのですが
仕事においてもそのようになるケースはまれだなと思いました。
やはりフリーランサーというものは
お互いを意識し情報を意識し、切磋琢磨しているのでしょうね。
会社にエンクローズされていると、ついつい盲目的になるところですね。。
建前のまとわりついていないストレートな言葉で
いきなり距離を縮めているのですな。
僕はすごくそういう関係性が好きです。
likeでもloveでもなくAdoreです。
August 28, 2011
August 21, 2011
【出掛】高千穂
長期休暇を利用して、実家の福岡に戻っていました。
まあ、家の事をやったり
久しぶりの顔を見たりとのんびりできました。
休みの最終日にドライブがてら
宮崎は高千穂、熊本は阿蘇にいってきました。
熱が冷めぬうちに、残しておこうとおもいます。
8月17日朝10時頃、
実家を出て、15分くらいのところから高速に乗る予定が
新しくできたインターの為まよってまよって。。
なんとか乗る頃には11時近くになっていまいた。
元々阿蘇には行く予定は無かったのですが
寄り道したいスポットがあったので寄道しました。
白川水源
阿蘇の水源らしいです。
まあ、色々な人たちがいてよくこんな辺境に
やってくるなあと、彼らの好奇心に妙な親近感をわかせました。
水は澄んでいて綺麗で
以前行った静岡の柿田川公園に涼やかさが似ています。
水源付近の底の色は青く澄んでいました。
高千穂を目指すと急にアジアの雨期のようなスコール。。
それでも車を目的地に向かわせました。
不思議と到着とほぼ同時に晴天に。
高千穂
高千穂は宮崎と大分と熊本の県境にひっそりとありました。
交通の便は非常に悪く、好きな人でしか訪れないでしょう。
神都高千穂は大自然の屋根に囲われているような
自然の緻密さを集約したようなところでした。
人がたくさんいましたが、まわりの人が自然の一部のように感じ
自意識が解けていくように、妙に集中力が上がり
高千穂に感じ入りました。
起因が感情じゃない涙
ぼーっと意識が持っていかれて、心が開きっぱだから流れた涙
そんなものが出る人がいるんじゃないかなと
大雨の為ボートが乗れなかったり
水が濁流になってたりしましたがそれも高千穂の顔です。
十二分に感じる事ができました。
噴火で山が出来、溶岩が固まり、苔が生え
草木が育ち、森が出来、水が流れ、生き物が育つ。
それがそのままある。
苔の生すまで
動じない男になりたいですね。
以上
まあ、家の事をやったり
久しぶりの顔を見たりとのんびりできました。
休みの最終日にドライブがてら
宮崎は高千穂、熊本は阿蘇にいってきました。
熱が冷めぬうちに、残しておこうとおもいます。
8月17日朝10時頃、
実家を出て、15分くらいのところから高速に乗る予定が
新しくできたインターの為まよってまよって。。
なんとか乗る頃には11時近くになっていまいた。
元々阿蘇には行く予定は無かったのですが
寄り道したいスポットがあったので寄道しました。
白川水源
阿蘇の水源らしいです。
まあ、色々な人たちがいてよくこんな辺境に
やってくるなあと、彼らの好奇心に妙な親近感をわかせました。
水は澄んでいて綺麗で
以前行った静岡の柿田川公園に涼やかさが似ています。
水源付近の底の色は青く澄んでいました。
高千穂を目指すと急にアジアの雨期のようなスコール。。
それでも車を目的地に向かわせました。
不思議と到着とほぼ同時に晴天に。
高千穂
高千穂は宮崎と大分と熊本の県境にひっそりとありました。
交通の便は非常に悪く、好きな人でしか訪れないでしょう。
神都高千穂は大自然の屋根に囲われているような
自然の緻密さを集約したようなところでした。
人がたくさんいましたが、まわりの人が自然の一部のように感じ
自意識が解けていくように、妙に集中力が上がり
高千穂に感じ入りました。
起因が感情じゃない涙
ぼーっと意識が持っていかれて、心が開きっぱだから流れた涙
そんなものが出る人がいるんじゃないかなと
大雨の為ボートが乗れなかったり
水が濁流になってたりしましたがそれも高千穂の顔です。
十二分に感じる事ができました。
噴火で山が出来、溶岩が固まり、苔が生え
草木が育ち、森が出来、水が流れ、生き物が育つ。
それがそのままある。
苔の生すまで
動じない男になりたいですね。
以上
August 19, 2011
【思考】FREEDOMMUNEについて
自然現象によってこの祭り
FREEDOMMUNE
は中止になりました。
主催者の事を思うと無念でなりません。
しかし自然という僕らを生かしているものからのメッセージを
へりくだって受け入れるしか
正義も幸せも無いと確信しています。
僕はどうしようもなく悲しくて
でもなす術がない時に、その事は無常だと
最終的に無理やり感情を抑える様になりました。
それで感情が冷えるのを待つ訳です。
親しい人ともう会えないと分かった時に
最終的に悲しみを押さえつけるのと同じ様な感情です。
無常とは、世の中のものは常に変化していて
とどまる事なく移っていく事を言います。
僕ら含め、自然は無常です。
僕たちは自然に生かされています。
無いと生きていけないどころか、少し変わるだけで
死んでしまいます。
自然とは
自らの然るべき姿と書きます。
それらに対する、無理や抵抗はよくないと思います。
自然である事への抵抗、つまり不自然とは自らに嘘をつく事
自分自身に置き換えるとそう感じます。
嘘は正義じゃない。
自然現象からの復興を目的としたこの祭りは
今、然るべき姿になっていると思います。
FREEDOMMUNE
は中止になりました。
主催者の事を思うと無念でなりません。
しかし自然という僕らを生かしているものからのメッセージを
へりくだって受け入れるしか
正義も幸せも無いと確信しています。
僕はどうしようもなく悲しくて
でもなす術がない時に、その事は無常だと
最終的に無理やり感情を抑える様になりました。
それで感情が冷えるのを待つ訳です。
親しい人ともう会えないと分かった時に
最終的に悲しみを押さえつけるのと同じ様な感情です。
無常とは、世の中のものは常に変化していて
とどまる事なく移っていく事を言います。
僕ら含め、自然は無常です。
僕たちは自然に生かされています。
無いと生きていけないどころか、少し変わるだけで
死んでしまいます。
自然とは
自らの然るべき姿と書きます。
それらに対する、無理や抵抗はよくないと思います。
自然である事への抵抗、つまり不自然とは自らに嘘をつく事
自分自身に置き換えるとそう感じます。
嘘は正義じゃない。
自然現象からの復興を目的としたこの祭りは
今、然るべき姿になっていると思います。
August 1, 2011
【音楽】samurai champloo
シーグラフの時に出会った人に
今サムライチャンプル見てるって言われて
ああそんな作品もあったなあとツラツラと見てみました。
正直カテゴリーを【映像】にしようと思いましたが
この作品はやっぱりこっちですね。
音は全編今は亡きnujabesがプロデュースし
opはshing02でedはminmi。
豪華ですね。
nujabesのレコ屋tribeからブルーレイが出ています。
http://www.hydeout-tribe.net/archive/1854.html
quotation
"自分という唯一無二の存在を肯定し自分の思う道を生きる自由な姿。
そして、今この瞬間のための力強い価値観。"
samuraiについてtribeの文章を引用しましたがまさにそんな作品。
listen!
OP
ED(voiceActorにafraがいます)
何かに夢中になり、それに価値観を見いだす事は
パワフルで創造的だと思います。
価値観は文化です。
文化は己が帰るべき家だと信じています。
確固たるsome kind of Japanese Styleでしょう。
今サムライチャンプル見てるって言われて
ああそんな作品もあったなあとツラツラと見てみました。
正直カテゴリーを【映像】にしようと思いましたが
この作品はやっぱりこっちですね。
音は全編今は亡きnujabesがプロデュースし
opはshing02でedはminmi。
豪華ですね。
nujabesのレコ屋tribeからブルーレイが出ています。
http://www.hydeout-tribe.net/archive/1854.html
quotation
"自分という唯一無二の存在を肯定し自分の思う道を生きる自由な姿。
そして、今この瞬間のための力強い価値観。"
samuraiについてtribeの文章を引用しましたがまさにそんな作品。
listen!
OP
ED(voiceActorにafraがいます)
何かに夢中になり、それに価値観を見いだす事は
パワフルで創造的だと思います。
価値観は文化です。
文化は己が帰るべき家だと信じています。
確固たるsome kind of Japanese Styleでしょう。
July 28, 2011
【日常】筑豊川筋の会
先週の土曜日に筑豊川筋の会という
僕の地元福岡の集まりに参加させてもらってきました。
集まりとしては、まこちゃんのお兄さんが
募ってやられている会で今回僕は初参加です。
in醤油の甘い鹿児島料理屋。
ありえない話や、思いがけない人
アルバイト店員の素っ気なさが逆に違和感に感じるほど
地元の帰ってきたようなあたたかさに満ちていました。
あたりまえですが、参加者のほとんどは
東京で暮らす福岡の人たちです。
中には来た瞬間から方言バリバリの人もいますが
そうでない人もちらほら。
そういう人が、少しずつ方言に戻っていく様子
また普段言いそうにない単語が出てくる変化
何とも言えないほっこりを感じました。
東京来たての頃に、よくいわれました。
方言とか田舎があるのがうらやましいと。
贅沢いうな!!こちとら車も乗れんのよと
当時は西国出身者のよくある歪みがありましたが
その意味が、何となくですがようやく分かります。
よその地域に住み着いて
その土地に地元で感じてきたもとの同じくらいの
愛着が持てるようになると分かるのかもしれませんね。
僕の地元福岡の集まりに参加させてもらってきました。
集まりとしては、まこちゃんのお兄さんが
募ってやられている会で今回僕は初参加です。
in醤油の甘い鹿児島料理屋。
ありえない話や、思いがけない人
アルバイト店員の素っ気なさが逆に違和感に感じるほど
地元の帰ってきたようなあたたかさに満ちていました。
あたりまえですが、参加者のほとんどは
東京で暮らす福岡の人たちです。
中には来た瞬間から方言バリバリの人もいますが
そうでない人もちらほら。
そういう人が、少しずつ方言に戻っていく様子
また普段言いそうにない単語が出てくる変化
何とも言えないほっこりを感じました。
東京来たての頃に、よくいわれました。
方言とか田舎があるのがうらやましいと。
贅沢いうな!!こちとら車も乗れんのよと
当時は西国出身者のよくある歪みがありましたが
その意味が、何となくですがようやく分かります。
よその地域に住み着いて
その土地に地元で感じてきたもとの同じくらいの
愛着が持てるようになると分かるのかもしれませんね。
July 18, 2011
【音楽】BPM
Neo Tokyo Bass
プロフィールはドゥースラーのsiteを見れば書いてあるので割愛。
とにかくやぱかった。
↓意識がまだある時にとってみました:)test
音は巷にあふれる安いダンスミュージックと違いawesomeなうえ、
サウンドを奏でる彼らが少年のように無邪気に楽しんでいました。
ホントに楽しむ事しか脳回路が無いようでした。
休日というか仕事じゃない時は極度に
干渉の無い自由で解放されたところに身を置くようにしているのですが
エベントは大混雑だったけどそれを感じる事ができました。
その場にいる人の大勢がそうなんでしょうね。
だから好きです。
海の日を含む7月の連休は
そんな感じに過ごしました。
July 15, 2011
【出掛】台湾 3rd
3日目
帰国の日です。
出発同様、帰国の便もおそいです。
2泊しかないので、滞在時間を長くしようという魂胆どえす。
びっくりしたのは、泊まっていたホテルの立派さです。
庭あり、カフェあり、ワケ無しのちょっとしたリゾートみたいでした。
ホテルをbookしたのが真夜中だったのと
外観や内観を見る事無く部屋まで案内されたため
全くどういうホテルなのか分からなかったんです。
checkOut後、一目散に飯にして、桃園空港へのバスを確認しました。
あまり時間がなかったので、孔子廟はあきらめ台北駅周辺をブラ
台北駅周辺は、学生さん向けの文房具屋や
外国語学校、エキゾチックな寺、日本にもあるコンビニやカフェが
ひしめき合ってました。
路上でモノを売ってる人も多く
しかもみんな弁当をモシャモシャ食べてました。
案の定予定していたバスの時間に少し遅れ
渋滞しかけた中、無事空港へ到着しました。
桃園空港のimmigrationは成田と比べて雰囲気が明るかったです。
ディスプレイもGOOD!
そしてtakeOff'n'landOn。
台湾は不思議な親近感のある国でした。
出会う人に、まず第一声で"日本人?"って聞かれました。
見た目は同じように見えて
彼らからは違うように見えるのでしょうか?
台湾の人たちは、大陸とも朝鮮とも違う
沖縄の人たちのような顔をしていました。
話す言葉が違うだけで、振る舞いも似ているような気がします。
また終始感じていた事ですが
台湾は外国にいる感じがしない、まるで日本の様。
そうだからかどうかは知りませんが
勝手に妙な安心感と、僅かに感じる
外国という開放感を同時にまとっていました。
とはいえ、旅を終えて
充実と充足と、もっとdeepにというあくなき探究心が
まだ旅の余熱が冷めやらぬ中、沸々とカマゲンしています。
皆、親切で暖かく
また行きたいと心から思います。
AZS
帰国の日です。
出発同様、帰国の便もおそいです。
2泊しかないので、滞在時間を長くしようという魂胆どえす。
びっくりしたのは、泊まっていたホテルの立派さです。
庭あり、カフェあり、ワケ無しのちょっとしたリゾートみたいでした。
ホテルをbookしたのが真夜中だったのと
外観や内観を見る事無く部屋まで案内されたため
全くどういうホテルなのか分からなかったんです。
checkOut後、一目散に飯にして、桃園空港へのバスを確認しました。
あまり時間がなかったので、孔子廟はあきらめ台北駅周辺をブラ
台北駅周辺は、学生さん向けの文房具屋や
外国語学校、エキゾチックな寺、日本にもあるコンビニやカフェが
ひしめき合ってました。
路上でモノを売ってる人も多く
しかもみんな弁当をモシャモシャ食べてました。
案の定予定していたバスの時間に少し遅れ
渋滞しかけた中、無事空港へ到着しました。
桃園空港のimmigrationは成田と比べて雰囲気が明るかったです。
ディスプレイもGOOD!
そしてtakeOff'n'landOn。
台湾は不思議な親近感のある国でした。
出会う人に、まず第一声で"日本人?"って聞かれました。
見た目は同じように見えて
彼らからは違うように見えるのでしょうか?
台湾の人たちは、大陸とも朝鮮とも違う
沖縄の人たちのような顔をしていました。
話す言葉が違うだけで、振る舞いも似ているような気がします。
また終始感じていた事ですが
台湾は外国にいる感じがしない、まるで日本の様。
そうだからかどうかは知りませんが
勝手に妙な安心感と、僅かに感じる
外国という開放感を同時にまとっていました。
とはいえ、旅を終えて
充実と充足と、もっとdeepにというあくなき探究心が
まだ旅の余熱が冷めやらぬ中、沸々とカマゲンしています。
皆、親切で暖かく
また行きたいと心から思います。
AZS
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